ペンギン18種類に会おう!

葛西臨海水族園がお得すぎる件

   

どうもです、ばにきちです。 電源とwifi環境を求めて入る、行きつけのスターバックスが寒いです… 冬なのに定期的に冷気が来るのは何故でしょう? 夏も寒かったんだよなぁ…(自分の代謝が悪いのも原因です(笑)) 先日書いた、葛西臨海水族園について、まだ言い足りないのでパート2な投稿です(^-^)ゝ゛ 秋~冬は、屋外の広々としたプールに、 キング、フンボルト、イワトビ、フェアリー の豪華4種類のペンギンがてんこ盛り… なのは前回お話しした通りです。 ​​ ぬぼ~っと各々マイペースに過ごすフンボルト、イワトビさんと、 何故か列になって歩くお行儀のよいキングさん達。 キングさん達は、この日は常に団体行動をしていました。 ​ でも、それだけではありません…! 屋内の海鳥コーナーにいらっしゃるのは、 オロロン鳥(ウミガラス)エトピリカです。 umidori 実は、北海道で野生の彼らに会いたいと思っていました… まさか水族園で先に会えるとは! オロロン鳥は、離島に行かないと会えない上に 生息数が減っていてなかなか会いづらくなっています。 ですので普通に会えるのは貴重だと思います。 そして! 何故お得かと言うと… オロロン鳥、エトピリカも海に潜る鳥です。 空も飛べるし、海にも潜れるとは なかなかテクニシャンです。 そう、ペンギンとオロロン鳥、エトピリカの 泳ぎ方の違いを1箇所で見られます。 水中での泳ぎ方の違いを間近で見るのは、 野生では出来ない部分ですので本当に貴重ですね。 しかも、 15時からペンギンの食事タイム16時から海鳥の食事タイムなので、 時間をあけずに活発な彼らを見ることが出来てお得です。 食事の時にテンションが高くなるのはペンギンもウミガラス、エトピリカも同じです(笑) 水中を泳ぐスピードが、ウミガラス・エトピリカの方が早い気がしました。 彼らは写真に撮ろうと思っても、残像しか写りません… かろうじて鳥と認識出来るでしょうか…? 右上に1匹だけ居るお魚が止まって見えるぜ。 ​ ペンギンは、水中でもある程度ゆったり泳いで、余裕のある感じを受けました。 水中に面した透明なアクリルガラスのところでは、 こちらの様子をじっと見ていたり。 penguin_swim 泳ぐ速さ、深さ、時間などを比較してみると楽しそうです。 (さらっとネットで見てみた所、やはりペンギンの方が若干本気の泳ぐスピードは早そうでした。) 陸で羽を休めているウミガラスと ペンギンの比較がしやすいのも良いです。 オロロン鳥↓ ororon_bird ヒゲペンギン↓ hige_pen 冬バージョンのオロロン鳥は、 私の一押し「ヒゲペンギン」に似ている気がして、個人的にポイントが高いです(笑) そもそもペンギンというのは 北半球に居たオオウミガラスの事だったらしいので、先輩と後輩みたいなものでしょうか。 気になった方は是非会いに行ってみてくださいね。
葛西臨海水族園
アクセス:JR京葉線「葛西臨海公園駅」下車徒歩5分      首都高速道路湾岸線葛西ランプより5分
開園時間:9時30分~17時
休園日:水曜日(水曜日が国民の祝日や振替休日、都民の日の場合は、その翌日が休園日)     年末年始(12月29日~翌年1月1日)
入園料:一般 700円、中学生 250円、65歳以上 350円
  ではまた~

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